【解説】InvisibLoop(インビジブループ)

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【解説】InvisibLoop(インビジブループ)

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解説動画 Explanation video
開発ストーリー Product story

この作品を作るきっかけになったのは今からおよそ10年程前のことです。この形状の金属のパーツは建材として一般的に使用されているものですが、東急ハンズに行った時にたまたま大きい空洞のあるタイプを見つけ、この空洞を利用して何かできないかと思ったのが、最初のきっかけです。

当時はまだバネをつけるという発想が無かったので、最初に作ったものは単純にリボンの中間が見えないだけのオブジェでした。しかし、これではトリックが容易に想像されてしまいます。しばらくして、これもたまたま東急ハンズ見つけたプラスチックのバネと組み合わせてみたところ、何とも言えない不思議さが加わりました。早速YouTubeにアップしたところ、多くの反響をいただきました。

しかし、初期のものは木の土台裏面のあらためができない仕様であり、金属のパーツの穴径とバネの直径が合っていないので、リボンを引っ張るとスプリングも一緒に動いてしまうという難点がありました。それから約8年程が経ち、あらためて当時の製作物を引っ張り出して素材探をしていたところ、バネの直径に一致する(かつ適切な空間のある)金属パーツを奇跡的に発見し、バネを金属パーツに固定することができました。またCo2レーザーカッターを購入し、木の加工と彫刻ができるようになったことで、今回の販売に至りました。

この作品を見て、多くの方がテンヨーのインビジブルゾーンを思い浮かべると思います。当時、バネと組み合わせるという発想は、いろいろなものと組み合わせている中で偶然発見したと記憶していますが、テンヨーマニアの私としては、インビジブルゾーンから自然とインスピレーションを受けていたのかもしれません。

その他のアイディア Other ideas

・抜き取ったリボンを使って、リングとリボンのマジックにつなげる
・カップルの観客にお手伝い頂き、両端のリボンをそれぞれ持ってもらって、リボンを運命の赤い糸に例えて演じる
・サムチップから短いリボンを出して、中間がワープしたように見せる
など・・・

思いついたら随時更新いたします。

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